Step Guide
アートメイク看護師になるには?未経験から始める6ステップ
「アートメイクに興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」という看護師の方へ。スクール選びからデビューまでの流れを、順番にまとめました。

アートメイクでも活かせます。
6 Steps
アートメイク看護師になるまでの流れ
- STEP1
Know
アートメイクと働き方を知る
アートメイクは医行為で、医師または医師の指示を受けた看護師などが医療機関で行います。まずは仕事の中身と、雇用・業務委託・副業といった働き方の違いを知るところから始めましょう。
- アートメイクが医行為とされる理由
- 雇用・業務委託・副業の違い
- 施術以外の仕事(カウンセリング・記録など)
- STEP2
Decide
学びたい部位と、目指す働き方を決める
眉から始めるのか、リップやアイラインまで学ぶのか。今の仕事を続けながら副業で始めるのか、転職するのか。方向性を決めておくと、スクールに求める条件がはっきりします。
- 最初に学ぶ部位(眉が多い)
- 今の仕事を続けるか
- 通える範囲と、使える休日の数
- STEP3
Compare
スクールを比べる
料金・モニター実習・卒業後の働き先・オンライン受講・受講資格を横並びで比べます。表示価格だけでなく、材料費やモニター代を含めた総額で比べるのがポイントです。
- 総額(材料費・モニター代・追加実習)
- モニター実習の人数・回数と手配方法
- 卒業後の雇用・業務委託・紹介の制度
- STEP4
Apply
説明会に参加して申し込む
気になるスクールが見つかったら、説明会や個別相談で疑問を解消してから申し込みましょう。聞いた内容はメモを取り、契約書のキャンセル規定にも目を通しておくと安心です。
- 学びたい部位をすべて受けた場合の総額
- 受講期限と延長の条件
- キャンセル規定と返金の条件
- STEP5
Learn
座学・練習・モニター実習で学ぶ
座学で皮膚の構造や衛生管理、デザインを学び、人工皮膚で練習を重ねてから、講師の指導のもとでモニター実習に進むのが一般的な流れです。
- 座学(オンライン受講できるか)
- 人工皮膚での練習と添削
- モニター実習(人の肌への施術)
- STEP6
Debut
医療機関でデビューし、技術を磨き続ける
卒業後は、勤務先や業務委託先の医療機関で施術を始めます。アートメイクは経験を重ねて技術を伸ばしていく仕事なので、卒業後も相談や練習ができる環境があると心強いです。
- 施術する医療機関(勤務先・業務委託先)
- 卒業後の技術相談・勉強会
- 副業の場合は勤務先の就業規則
Top Schools
比較表で点数の高いスクール
公式サイトの情報を同じ基準で点数にした比較表の上位3校です。
Checklist
スクールに申し込む前のチェックリスト
- 受講資格に医療資格(看護師など)が求められている
- 学びたい部位をすべて受けた場合の総額がわかっている
- 材料費・マシン代・モニター代が含まれるか確認した
- モニター実習の人数・回数と、モニターの手配方法を確認した
- 通学日数と、仕事の休みの取り方の見通しが立っている
- 卒業後に施術する医療機関(勤務先・業務委託先)の見通しがある
- 受講期限・延長・キャンセルの条件を確認した
- 副業で始める場合、勤務先の就業規則を確認した
まずは、自分が何を重視したいかを確かめてみましょう。
30秒スクール診断